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樹種による?幅広無垢の床材が見た目に高級感がでる種類は?

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幅広の無垢材を選ぶ人は、オサレさんだと思うワン!

幅広の無垢を床材に選択するとなると、通常よりも単価がアップする。

 

その分、床材として使っている人が少なくなるから、「あ、被ってる・・・」ってことも減ると思うワン!

 

基本的に無垢の床材の幅は75㎜から90㎜という寸法です。

 

なにかと事細かく寸法が決められている建築の分野ですから、きっとこの寸法にも意味があるように思います。

 

では、いったいどんな意味があるのかまとめてみたいと思います。

 

さらに幅広の無垢の床材を選ぶことによって、どんなメリット、デメリットが発生するのかもご紹介いたします。

 

無垢の床材を幅広、メリットやデメリットとは?

無垢の床材は上記のように75㎜から90㎜が標準的寸法であるようですが、これを例えば幅狭の57mmだとか幅広の200mmという選択肢もあるようです。

 

幅広になると、それだけ材料がレアになりますから、価格はあがります。

 

しかし幅狭だと見た目に繊細さがでてきますから、デザイン性の好みがわかれるところです。

 

口コミ意見を参考にしますと、目地幅が幅広になりますと高級感がでてきますし、樹種によっても適正な幅があるようです。

 

例えば杉とかだと広すぎるとかえって反りが目だったり見え方もちょっとスッキリしないということもあるようです。

 

コストからみた場合幅が倍になって幅広になると㎡あたりの単価は倍近く跳ね上がります。

 

幅広になると節などが入る可能性があるので希少性が高くなるのが理由といえます。

 

特に広葉樹の場合、木の特性でまっすぐに伸びるものがほとんどないのです。

 

ただしデザイン性に個性がでるだけで、強度から見た場合、狭い幅と幅広の床材では違いはありません。

 

施工において幅広の場合多少デメリットがあります。

 

調湿効果によって、木は伸縮を繰り返すわけですが、縦方向ではなく横に伸縮するのが木の特性です。

 

特に幅広の場合、その振れ幅は大きくそれだけ目地に余裕を持たす必要があります。

 

無垢の床材を幅広にすることのメリット・デメリット

そもそも無垢の床材を選択する人の多くは歩き心地はもちろんですが、大きくはその表情によるところが大きいと言えます。

 

無垢の床材によって、木の本来の味を思いっきり味わうことができます。

 

それを考えると幅広にするのか、または狭くするのかは大いに表情は変化することを思えば重大な選択肢になると思います。

 

幅広にすることで表情に高級感がでますが、反面目地の幅は多少大きくなりますし、だからといって狭いから高級感がでないというわけではありません。

 

樹種によっても適正な幅というものがありますから、しっかりと個々で検討してみることをおすすめします。

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