トヨタホーム LQ 価格

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トヨタホームのLQは価格が安いだけじゃない!

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トヨタホームのローコスト住宅「LQ」のデザイン画像
http://www.toyotahome.co.jp/lq/design/

ローコストでありながら、

  • 「トヨタホームの高い技術力が反映されている」
  • 「外観や内装のデザインを多彩なバリエーションの中から選べる」
  • 「空間を臨機応変にアレンジできる」

という点で人気のLQ。同社の商品の中では圧倒的な低価格を謳っていますが、実際の価格はおいくらになるのでしょうか。

 

トヨタホーム「LQ」の気になるお値段に注目してみました。

 

坪単価80万円超えの商品もあるということで、ハウスメーカーの中では「高め」に分類されるトヨタホーム。

 

その中でも「ローコスト」をアピールしているLQはおいくらなんでしょうか?

 

公式的な発表は「1600万円台」から

トヨタホームの公式サイトで「LQ」のページを見てみると、堂々と「1600万円台より」と記載されています。

 

一般的な30~40坪の家だとしたら、単純計算で坪単価が40~55万円くらいってことですよね。

 

これが本当だとしたら、確かにお安い・・・。

 

実際に建てたオーナーさんの間でも

  • 「仕上がり、デザイン、コストのバランスを考えるとかなりパフォーマンスが高い」
  • 「構造の性能を見ると、この価格帯ではぶっちぎり」

などと評価されていますので、満足度の高い商品であることは確か。

 

でも、なぜLQの価格はここまで安く抑えられるのでしょうか。

 

注文住宅・・・っていうか企画住宅?

「世界のトヨタ」のグループ企業であるトヨタホームの技術力が最大限に生かされていて、なおかつ“自分で”好きなデザインを選んで組み合わせられるという点が魅力的なLQ。

 

一応、「自由設計の注文住宅」ではありますが、実際には企画住宅の性質も持ち合わせています。

 

具体的には、キッチンやバス、洗面台のグレードがイマイチだったり、間取りや設備の選択肢も少なかったり。

 

一見、選べるバリエーションは豊富なように見えますが、本当に家づくりにこだわりたい方には物足りないよう。

 

その「自由度の低さ」が価格の安さに表れているのではないでしょうか。

 

ただ、トヨタホームの基礎構造のクオリティの高さには定評がありますし、「この価格でこれだけしっかりした構造の家が建てられるなら文句はない」というオーナーさんも多いですよ。

 

ローコストでありながら、60年の長期保証がついているという点でもポイント高いですね。

 

「1600万円台から」は本当か?

「構造体と性能なら、同じく鉄骨系のヘーベルハウスで建てた4000万円台の家にも負けてない!」と絶賛する声もあるトヨタホームのLQ。

 

でも、個人的には「ホントに1600万円でそんなハイスペックな家が建てられるのかい?」という疑問がぬぐい切れません。

 

調べてみたところ、どうやら、いくらなんでも1600万円ぽっきりとはいかないようで。

 

この金額にはクレーン設置費用や外構、地盤改良、カーテン、エアコン、照明、ローン諸経費・・・その他もろもろ含まれていないものがあるのだそうです。

 

結果的には400万円~600万円の追加料金がかかったという声が多いので、最低でも本体価格で2000万円は見ておいたほうがよさそうですよ。

 

とはいえ、トヨタのハイグレードな鉄骨構造をこの金額で建てられるのはLQだけ。

 

それに、注文住宅と企画住宅の中間みたいな感じですから、私のように「全てをゼロから選ぶのは面倒くさーい」ってタイプの方にはもってこいの商品と言えるのではないでしょうか。

 

 

※トヨタホームLQの口コミ・評判については、こちらの記事で調査結果を詳しくまとめています。
トヨタホームのLQの評判は?本当に1,600万円で建てられるの?

トヨタホーム「LQ」の総額は?1,600万円で建てられる?

公式的には「本体価格1,600万円から」と謳っているトヨタホームのLQ。

 

業界内では総額が高めなことで知られているトヨタホームですが、本当にそのお値段で家が建てられるのでしょうか。

 

実際の総額について、LQを建てたオーナーさんの声を参考にしてみましょう。

 

トヨタホームの高い品質・技術力と、あなたのアイデア&センスを結集させて作り上げるというのがLQのメインコンセプト。

 

それだけ聞くと価格も高くなりそうですが、実際はどうなの?

 

総額1600万円で家は建たない

結論から言うと、総額1600万円ぽっきりでLQを建てるというのはあまり現実的な話ではないようで。

 

なぜかというと、この価格はあくまでも本体価格であってここに含まれていない物もいろいろとあるんです。

 

例えば、現場でのクレーン設置費用、地盤改良、外構、照明、カーテン、エアコン、諸費用。

 

その他もろもろを加えると、なんだかんだで+400万円~600万円はかかるとのころ。

 

つまり、トヨタホームのLQを建てるなら、最低でも総額2,000万円くらいは覚悟しておかなければいけないということですよね。

 

そうは言ってもオトクです。

「な~んだ。LQってやっぱり1,600万円じゃ建てられないのか」

 

とガックリされた方も多いかもしれませんが、それでもトヨタホームの他の商品に比べればお安いわけで。

 

諸費用もろもろの数百万円はどの商品を建てても同じくかかってくるものですから、「総額を抑えつつトヨタホームでマイホームを建てたい」となったらLQという選択は賢明です。

 

また、土地の状態によっては地盤改良が不要になるでしょうし、この数百万円はやり方次第でどうにかもっと節約できそうな気もしますよね。

 

ただ、問題はオプションの積み重ねで総額が跳ね上がっているケースも多いということです。

 

LQは単なる客寄せパンダだという説も・・・

トヨタホームのLQは、価格が安い一方で「自由度が低い」という欠点を上げる声も多いんです。

 

一応「注文住宅」ではあるのですが、どちらかといえば企画住宅に近いニュアンスもあって、基本的には「ゼロから考えて建てる」というよりも「あらかじめ与えられた候補から選ぶ」という形になるんですね。

 

そのため、キッチンなどの設備についても

  • 「バリエーションが少ない」
  • 「カラーがイマイチ」

という声がちらほらと。

 

納得のいく家にしようと思うとオプションをつけるしかなく、結果的に総額も高くなるケースが多いんです。

 

なので、

  • 「トヨタホームは、実はLQを売る気はあまりないのでは?」
  • 「わざと自由度を低くして、注文住宅を買う方向に誘導したいのでは?」

なんて指摘する声もありました。

 

実際に、トヨタホームの営業さんから「LQを買うなら“はぐみ”のほうが自由度高くていいですよ」と勧められたというオーナーさんもいますしね。

 

 

いずれにしても、私のようにあまりマイホームにこだわりがないならLQという選択肢は十分にアリでしょう。

 

好みにドンピシャなプランが見つかれば、トヨタホームのLQはやっぱりオトクですね。

コスパが売りのトヨタホームのLQ。坪単価がお得過ぎる!

坪単価70万円超えが相場なトヨタホームで、まさかの1,600万円台で家が建てられるかも!?

 

という触れ込みで人気を集める「LQ」。

 

実際、総額や坪単価はおいくらほどになるのでしょうか。

 

また見積もりを取った人や建てたオーナーさんはどう評価しているの?

 

「LQ」の坪単価から見えてくるトヨタホームのしたたかな戦略に注目してみました。

 

トヨタホームといえば坪単価60万円~70万円が中心価格帯。

 

40坪の家なら、本体の総額は2,400万~2,800万円が目安となります。

 

それに比べてLQがお安い理由とは?

 

とりあえず坪単価を計算してみよう

トヨタホームのLQは、「本体価格1,600万円台」がアピールポイント。

 

中心価格帯が2,400万円~2,800万円だとしたら、LQは800万円~1,200万円もオトクだということですよね。

 

坪単価にしてみると40坪で建てるなら40万円/坪~で建てられるということで、相場よりも20~30万円/坪も安いわけです。

 

40万円/坪というとローコスト住宅でおなじみのタマホームやアイフルホームと同じくらい。

 

世界のトヨタ様のグループ企業であるトヨタホームの家を、ローコスト住宅メーカーと同じくらいの坪単価で建てられるのだとしたら、そりゃあ飛びつきたくもなりますわ。

 

LQの魅力は「ローコスト」だけじゃない!

しかし、トヨタホームのLQは坪単価の安さだけを強みとしている商品ではありません。

 

ポイントは、”トヨタホームの高い技術力が反映された”鉄骨造の家を安く建てられるということ。

 

トヨタホームでは強靭な柱と梁を接合した鉄骨ラーメン構造を採用していて、さらに「ワイズジョイント工法」との合わせ技で高い耐震性を実現しているんです。

 

標準仕様でこの強靭な構造を採用し、60年という業界トップレベルの長期保証を受けられること。

 

そして柱や壁の制約が少なく間取りが自由に変えられることなど合わせて考えると、坪単価40万円そこそこでここまでハイクオリティな構造の家を建てられるのってやっぱりスゴイことですよ。

 

でも、実際の坪単価はもっと高め

ただ、LQは構造面では不満はないものの外観・内装のデザインや設備のバリエーションに関して「選択肢が少ない」「自由度が低い」という不満の声もあがっています。

 

結局あれこれオプションをつけた結果、総額が2,000万円超え、人によっては3,000万円近い金額になることも珍しくないようで。

 

そうなると、坪単価50万円~60万円はザラってことですよめ。

 

ローコスト住宅に見せかけて実はそうではない、そうはさせない!・・・ってところが、ちょっと「トヨタらしい手法だな」なんて思ってしまいました。

 

 

とはいえ、余計なオプションをつけなければ本当に本体価格1600万円、坪単価40万円そこそこでハイスペックなマイホームが建てられるのですから、魅力的なことには違いありませんよね。

 

技術力、仕上がり、デザイン、コスト。

 

何かを重視すれば何かが足りない・・・となりがちな家づくりにあって、トヨタホームの「LQ」は比較的バランスが取れた商品と言えるのではないでしょうか。

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