床材 おすすめ メーカー

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床材メーカーを比較!おすすめ床材メーカーはこれだ!

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おすすめ床材メーカーをご紹介します!

家の住み心地を大きく左右する床材。

 

どこのメーカーの、どんな素材の、どんな床にするか?

 

というのは結構重要な問題です。

 

ちまたの人気ランキングで上位に入っている床材メーカーに注目!

 

各社の商品にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

また、すでに家を建てた先輩たちは何を基準に選んでいるの?

やっぱり無垢の床材が最上か?

無垢がいい!自然がいい!

 

某ハウスメーカーのことを調べていると、そんな考えに染まってしまいがちですが、はたして無垢はそんなにいいのか?

 

床材についても、そんな無垢材至上主義に染まってしまいそうです。

 

そこで逆に、無垢の床材のデメリットについて、まずは考えてみます。

 

よくいわれるのがメンテナンスが大変という点と価格が高いという点。

 

しかし、無垢の床材はしょっちゅうワックスがけをしなくてはいけないというわけでもありません。

 

また、色あせしたり傷が付いてしまうと修復のしようがない合板の床材の方がメンテナンスに費用がかかるという考え方もあります。

 

ワックス不要なものや、ペット対応でキズや臭いに強いという加工が施された合板の床材になると今度はかえって無垢材より高価。

 

そうなると、コスト面でのデメリットも絶対というわけではなくなります。

 

加えて、床面積の狭い平屋建ての場合だとワックスがけ程度のメンテナンスや多少のコスト高はそれほどデメリットでもありません。

 

床材は、個性的なメーカーぞろい

そこで、まずは無垢のフローリングで評判がよいメーカーを上げていきましょう。

 

床材を含む建材の専業メーカーの中で最大手ならば「大建工業」。

 

商品の価格帯も坪あたり2万~9万円以上と非常に幅広く取りそろえられています。

 

床材とシステムキッチンなどカラーコーディネートを楽しむのなら、両方を手掛けているのは「ウッドワン」。

 

木目を活かしたシステムキッチンならば他のメーカーの選択ないというほど、圧倒的な人気を誇ります。

 

個性派のメーカーならば、ウイスキー樽のオークを床材に加工している「リラクシングウッド」。

 

天然の木目を際立たせる加工や耐水性・耐汚染性に優れたもの、衝撃吸収に際立ったものなど加工でアピールするのは「永大産業」。

 

 

セコイヤやボルドーパインなど非常に個性的な無垢の床材のみを販売している「植村産業」などがあります。

 

こだわりがないなら複合材?

しかし、無垢材がいかにいいかといったとしても依然として床材のシェアは複合材が上回っています。

 

やはり特殊加工が必要ない場合に、価格の面で考えると複合材の方が安く付きますし、反りなどの心配もありません。

 

こちらの方でメーカーのシェアをみると、やはり大建工業がトップ。

 

それに続くのが、無垢材でも技術の高さをアピールする永大産業とパナソニックです。

 

乱暴に言ってしまうと、それほどこだわりがなければ複合材にしておくのが無難です。

 

しかしコンパクトな平屋にしたのだから徹底的にこだわりたい。

 

そう考えるならば、無垢材の専業メーカーもおススメといえるでしょう。

床材のメーカーは何を基準に選ぶ?ランキング1位はココ!

高級感を求め過ぎて高くなるのも困るし、かといってケチって安っぽくなるのも困る・・・。

 

コスパの高い床材選びのポイントとは?

 

床材メーカーはどこが人気?ランキングをチェック!

新築するにあたって、床材をどんなものにするかって悩みどころですよね。

 

室内における専有面積が広いので、安っぽいものだと家まで安っぽく見えてしまいます。

 

素材、色、柄・・・どんな床がいいのかな〜と迷う前に、まず決めておくべきはメーカー。

 

床材は個性的なメーカーがそろっているので、床材そのものというよりもメーカーを基準にして選ぶという方も多いんですよ。

 

というわけで床材の売れ筋ランキングを参考にしてみると、NO1はなんといっても「ダイケン」。

 

ダイケンの床材
https://www.daiken.jp/product/lp/floor.html

 

建材の専業メーカーの中で最大手であり、商品の価格帯も坪あたり2万〜9万円以上と非常に幅広く取りそろえられています。

 

こちらのサイトで取り上げられているのは「オトユカフロア」という商品で、物が落ちても下の階に響きにくいという遮音性能が売り。

 

傷・摩耗・熱にも強いということで機能的、しかもカラーバリエーションも豊富という点が売れている秘密なのでしょうね。

 

 

続いては、「エイダイ」。(永大産業)

 

エイダイの床材紹介ページ
https://www.eidai.com/product/flooring/#features_material

 

こちらもよく聞くメーカー名ですよね。

 

天然の木目を際立たせる加工や耐水性・耐汚染性に優れたもの、衝撃吸収に際立ったものなど加工でアピールするメーカーです。

 

ここでランクインしているダイレクトエクセルという床材は、耐傷・耐熱性はさきほどのダイケン製のものより劣っているようですが、なんといってもカラーバリエ—ションが豊富!

 

ホワイト系の明るい床材が人気のようです。

 

賃貸だとなかなかホワイト系の床材って見ないので、マイホームを建てるならあこがれちゃいますね。

 

 

続く第3位は、朝日ウッドテックの「ライブナチュラル」。
ライブナチュラルの床材紹介ページ
https://www.woodtec.co.jp/products/lineup/flooring/

 

突き板なのに無垢板のような温かみのある仕上がりが大人気!

 

「予算的に無垢床は無理だけど、無垢っぽい雰囲気のある床材にしたい」という方に好評の床材です。

 

まだある!個性派の床材メーカー

床材とシステムキッチンなどカラーコーディネートを楽しむのなら、両方を手掛けている「ウッドワン」。

 

木目を活かしたシステムキッチンならば他のメーカーの選択ないというほど、圧倒的な人気を誇ります。

 

ウッドワンといえば「無垢ピノアース」という建材が有名。

 

ニュージーランドの「ロハスの森」で育った木を素材としているんですって。

 

ウッドワンの公式サイトにはその特徴について詳しく解説されているんですが、特に注目したいのはその調湿性!
https://www.woodone.co.jp/wood/muku/muku-1/

 

床材(+ドア)としてこのピノアースを採用した場合、一般的なシート+単板突板床材の8倍もの水分を吸収するんです。

 

調湿性が高いということは、室内の余分な水分を吸収してくれるということですから、カビやダニの発生を抑えられるという効果が期待できるんですよ。

 

床材は、やっぱり無垢が良いってこと!?

この他にも、ウイスキー樽のオークを床材に加工している「リラクシングウッド」。

 

セコイヤやボルドーパインなど非常に個性的な無垢の床材のみを販売している「植村産業」などがあります。

 

いずれも、無垢材の製造の力を入れているメーカーが多いですね。

 

安っぽいフローリング生活が長い私としてはやはり無垢材にあこがれるのですが・・・、やっぱり床材は無垢がイイのでしょうか?

 

さきほどのウッドワンの公式サイトでも解説されていますが、無垢といえばなんといっても調湿性の高さが魅力。

 

高温多湿な日本では古くからその特性を生かした家づくりが確立されていたのですが、昨今はコンクリート住宅が増えていますよね。

 

そこで、温故知新で無垢床材の有用性が見直され、ニーズが高まっているんだそうです。

 

また、無垢材の不規則な木目には人の心身を癒す作用があるのだとか。

 

専門的には「1/fゆらぎの法則」といって、規則的ではなく不規則なリズムを持つアノ模様が、私たちを自然にリラックスさせてくれるんですって。

 

加えて、経年劣化を楽しめるというのも無垢の床材の魅力ですよね。

 

樹種によっても劣化に伴って雰囲気が変わるので、インテリアに合わせて選び分けるという楽しみもあります。

 

それぞれの無垢床材の魅力についてはコチラのページでも紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

一方で、こんなデメリットもあります。

このように、古き懐かしき日本住宅の良さを思い出させてくれる無垢の床材。

 

メーカー各社も開発に注力しているようですが、知っておくべきデメリットもあります。

 

よく聞くのは、こんな弱点。

  • メンテナンス(ワックスがけ)が大変
  • 床暖房に適応していないものが多い(熱に弱い)
  • 傷がつきやすい
  • 狂いやすい(湿度や温度によっては縮んで隙間が空いたりする)
  • 価格が高い
  • シミができやすい

例えば私の友人宅は、小さい子供がいるのに無垢の床材を選んでしまったので、食べこぼしにめちゃくちゃ神経質になっていました。

 

なぜかっていうと、シミになりやすいからです。

 

リラックス効果があるはずの無垢の家で、妙にイライラしている友人・・・。

 

それじゃあ本末転倒ですよね。

 

無垢は一般的なフローリング床材に比べてm2あたりの単価が倍以上になることもありますし、採用には慎重になったほうが良さそうです。

 

無垢床材のメリットやデメリットについてはこちらのサイトがわかりやすいです。

 

知識ゼロから床材選びをするならチェックしておくべき!

 

無垢フローリングのデメリットは?我が家へ採用した感想

 

安さ重視のメーカー選びなら?

「新築するなら床材は無垢がいいかも!」と持ち上げておいて落とすのもなんですが・・・、コスパ重視で床材&メーカーを選ぶのであれば、無垢ではなく普通のフローリング(複合材)が良さそうですよ。

 

なんてったって、無垢材がいかにいいかといったとしても依然として床材のシェアは複合材が上回っていますから。

 

やはり特殊加工が必要ない場合に、価格の面で考えると複合材の方が安くおさまりますし、反りや伸縮などの心配もありません。

 

というわけで複合材の床材に限定してメーカーのシェアをみると、やはり大建工業(ダイケン)がトップですね。

 

ダイケンでは美しさをキープするための特殊加工「WPC加工」が採用されているのが強み。

 

これは木材組織にプラスチックを注入・充填させたもので、木の美しさを際立たせつつも耐摩耗性や耐傷性、耐汚性を高めることに成功しているんです。

 

ちなみに、ダイケンの最安値は「フォレスティアJM」という床材で、通販サイトなら税込み8,530円〜で購入できます。

 

それに続くのが、無垢材でも技術の高さをアピールする永大産業(EIDAI)とパナソニックです。

 

エイダイは、艶のある質感を際立たせる塗装技術に定評あり!

 

特に、10回も塗装と研磨を繰り返す「クリスタル・ナチュラルハード塗装」は、厚塗りすることによって傷や汚れを防ぐという効果があります。

 

こちらの最安値は税込み9,622円〜の「アトムワイド」。

 

アンモニアに強く、ペットのいるお宅に人気の床材なんですよ。

 

 

最後にご紹介したいのは、私がイチオシのパナソニック!

 

パナソニックの床材
http://sumai.panasonic.jp/interior/floor/

 

花粉やダニの死骸など、アレルギーの原因になる物を捕まえて抑制する「アレルバスター配合塗装」を採用しているんですって。

 

パナソニックは、全体的に色柄も豊富。

 

価格も4,309円〜(半坪分)とリーズナブルなのが魅力的です。

 

 

このように、床材はメーカーによってアピールポイントも価格も様々。

 

ぜひ、いろんなメーカーのものを比較して、できればショールームなどで実物も目で見て&手で触れてみて検討してくださいね。

 

こちらのようにメーカー別の特徴がわかりやすくまとまったサイトを利用すると、効率よくメーカー選びができるんじゃないでしょうか。

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