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アイフルホームの本気商品!セシボEXで叶える理想の暮らし

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アイフルホームの売れ筋商品、「セシボ」の進化バージョンである「セシボEX」。

 

子供に優しい、家事がしやすい・・・だけでは満足できない!

 

という声に応える方向で性能を備えているようですが、具体的にはどのような商品なのかワン?

 

アイフルホームの自信作、「セシボEX」の魅力について見ていくワン!

 

人々は住宅に何を求めているのか?

 

住宅メーカー側はその探求に余念がないわけですが、アイフルホームは一つの重要なヒントを得たようです!

 

実際に住んでみないとわからない!驚きのデータ

「マイホームを建てるにあたって、重視したいことは?」

 

と聞かれた時、みなさんはどのように答えるでしょうか。

 

アイフルホームの調査によれば、新築する際には「間取り」や「デザイン(外観、インテリア)」と答える方が多いのだとか。

 

あとは「耐震性」や「耐久性」が優先され、「断熱性」は二の次・・・という結果だったそうなんです。

 

ところが、新築から5年経った方の回答では「断熱性」「気密性」と答える方が圧倒的に多かったんですって!

 

つまり、実際に住んでみると見た目のオシャレ度よりも室内環境=「住み心地」が気になるってことですね。

 

この結果を踏まえてアイフルホームが提案するのは、「セシボEX-H」というセシボの進化バージョン!

 

セシボが「子育てファミリーに優しい」という点をアピールしているのに対して、EXバージョンは省エネ性能の高さをプッシュしているんです。

 

だからこそ、セシボEX-Hは高断熱を追究します。

最近の新築住宅は「高断熱・高気密」を謳っている商品が多いので、わざわざそこにこだわる必要はないだろう。

 

あえて断熱性・気密性を重視しなくても、よほど劣悪な住宅でもない限り、夏が暑過ぎて冬が寒過ぎる家なんてないでしょう!?

 

・・・と、私はそう思っていたのですが、メーカーやその工法によって断熱性・気密性には雲泥の差が出るようです。

 

アイフルホームのセシボEX-Hでは、壁面、天井、床面に「HQP(ハイクオリティパネル)」という特別なパネルを採用!

 

ネーミングからして、なんだかスゴそうですよね!?

 

これは、構造用の面材に高性能な断熱材、そして粘弾性体を一体化した合板(パネル)で、「断熱・気密性能」と「制震・耐震性能」をWで発揮してくれる優れモノ!

 

1枚で断熱性と剛性の両方をクリアできるという、一度で二度美味しい建材なんですよ。

 

また、セシボEX-Hの床面には高性能のグラスウールを貼っているため、地面から上がってくる熱気や冷気にも強いのです。

 

この二重の仕組みで、一年中快適に過ごせる!・・・と、アイフルホームはかなりの自信を見せています。

 

同じシリーズでも暖房費はここまで違う!

さらにアイフルホームは、同じセシボシリーズ間での冬の暖房費についても比較データを掲載しています。

 

標準的なセシボ(SV)が46,911円/年であったのに対して、セシボEXは35,011円/年。

 

さらにEX-Hでは27,336円/年と圧倒的に光熱費が安い!つまり、エアコンに頼らなくても自然に室内を快適な温度環境に保てるということですよね。

 

「世界最高レベルの断熱性能を持つ断熱材を使っており、経年劣化も極めて少ない!」と、アイフルホームはその断熱材の性能の高さを強くアピールしているんです。

 

ちなみに、建物本体の価格でいうと、セシボSVが坪単価40万円台/坪~でも建てられるのに対してEXグレードになると50万円/坪~。

 

高性能な分だけ建築費は高くなりますが、後々の光熱費にこれだけ差が出るのであれば、決して無駄な投資ではないはずです。

 

光熱費が年間2万円違うということは、30年で60万円。

 

建てる時に100万円、200万円高かったとしても、長い目で見ればいずれその差額は回収できるでしょう。

 

おまけに住み心地が圧倒的に良い!ということであれば、最初からEXを選んだほうが賢い選択なのかもしれませんね。

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平屋建ての総合情報

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