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注文住宅で後悔しない!失敗事例から見る注文住宅のポイント

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注文住宅は決して安い買い物ではありません。

 

家を注文住宅で建てるためには、最低でも3000万円は必要になる。

 

まさに!人生の中で最も大きな買い物ですね。

 

一度きりの買い物ですから、絶対に失敗したくないと考えますよね。

 

失敗例から学ぶ!

そんなときには、先人の知恵が非常に有効です。

 

私自身、賃貸ですが注文住宅並みの物件に住んでいます。

 

現在住んでいる賃貸物件は、日本中探しても同じものは見つからないでしょう。

 

そんな自分自身が注文住宅に住んでいる経験と、経験者の声を統計した『失敗ランキング』が以下です。

 

収納スペースの失敗

小さくてもダメ、大きくてもダメ。

 

意外と難しいのが収納スペースです。

 

成功の秘訣は、やはりどれぐらいの広さを最低限確保しておくと良いのか、という点を知ることでしょう。

 

詳しくは、こちらの記事を参考になさって下さい。
注文住宅なのに失敗?収納に関する注意点まとめ!

 

コンセントの失敗

これが意外と盲点なんです。

 

実際に私の住んでいる注文住宅は、ペットと同居することが考えられていて、コンセントが高い位置にあるんですね。

 

でも結局延長コードで下まで引っ張ってきているので、果たして上にする必要があったのか?

 

などなど、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

部屋の広さに関する失敗

家に住む家族の人数や、環境、趣味などに応じて、必要な部屋数が変わります。

 

それに応じて、部屋に求められる広さも変わってきます。

 

部屋の広さで失敗しないためには、おおよその目安を知っておくことです。

 

こちらの記事で、人数別、目的別に分けて解説しています。

 

自由度が高いだけに迷ってしまう

注文住宅は、その名の通り自分で設計段階から関わって、特注の家を建てることができます。

 

とても自由度が高い家の建て方ですよね。

 

ですが、その自由度が高いために問題が発生することもあるのです。

 

失敗を恐れるあまり、どうして良いのか分からず、迷宮入りしてしまう人が多く、中にはノイローゼになってしまう人までいるとか。

 

それも当然だと思います。

 

設計士との打ち合わせもあれば、施工会社との打ち合わせもあるし、場合によっては業者さんとの打ち合わせもあるでしょう。

 

時間も沢山必要になりますから、仕事や家族と過ごす時間との両立も大変です。

 

そういったメンタル的な面や、時間といった目に見えない部分で起こりうる可能性のある問題も、事前に把握しておくことが必要です!

 

以下にも、いくつか記事を作ってありますので、順番に見ていって下さい。

 

注文住宅を検討しているご家族に、お役に立てると思います。

読者から頂いた感想

失敗事例はやっぱり勉強になります。(30代 男性 )

 

実際に住まわれている方にしか分からない失敗事例というのは、本当に勉強になりますね。

 

注文住宅というと、自分の好きなところを好きなようにいじれるので、その自由度の高さ故に失敗してしまうというのは、実際に建ててみないとなかなか想像が及ばない点です。

 

後悔しないための失敗事例、1位から3位までも、意外なところばかりでした。

 

特にコンセントの失敗は、「あぁ・・・私もやりそう・・・」と思ってしまいました(苦笑)

 

注文住宅を建てる際の注意点を、もっと詳しく事前に知ることが出来れば、設計士さんをはじめ、その家に関わる人との打ち合わせもスムーズに行きそうです。

 

失敗事例も気になりますが、成功事例といいますか、私の家のここはすごい!というポイントも、気になります。

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