ミサワホーム スマートスタイル 価格 坪単価

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ミサワホームのスマートスタイルの価格はオプション次第!

ミサワホームの規格住宅、スマートスタイルは9つあるタイプから選んでいくもの。

 

それだけに価格は抑えられています。

 

しかしスマートスタイル、どうしても自由度は低め。

 

それならば価格をあげてミサワホームのジニアスなど注文住宅に、、、といった風です。

 

ベーシックなひな形、スマートスタイル

ミサワホームが持っている、一戸建ての注文住宅のブランドが「センチュリー」と「ジニアス」。

 

規格住宅のブランド名が「スマートスタイル」となってきます。

 

スマートスタイルは他のブランドと異なり、思った通りの家を建てられるわけではありません。

 

決められた規格の中から、自分たちに適当なものを選び、内装や間取りをカスタマイズしていく、、、そんな家の建て方です。

 

住宅メーカーは建材メーカーに一括発注することにより、コストダウンを図っています。

 

ですから、決まった規格に沿った住宅ならば価格は抑えられるもの。

 

ミサワホームの場合、スマートスタイルの坪当たりの価格は50万円~、注文住宅になると60万円~となりますから違いは歴然。

 

予算が決められている場合はしょうがありませんから、規格住宅のスマートスタイルを選択しなくてはいけないのです。

 

しかし、ひな形となるものは9種類もありますので、意外と思った通りのものが建つもの。

 

まずはスマートスタイルを検討してみて、それではムリとなった場合に、それ以外を選択する。

 

予算の多寡にかかわらず、そんな選び方ができるのもミサワホーム・スマートスタイルの良さなのです。

 

いざ選ぶとなると、少し寂しいもの

さて、それだけひな形の多さを語っておいて、こんなことをいうのは何なのですが、平屋の場合「スマートスタイルA」。

 

えー!!うちは平屋が希望だけど小屋根裏が欲しい!!という場合は「スマートスタイルK」という選択肢もある。

 

このように、いざとなると選択肢の少なさにがっかりしてしまいますが、しょうがありません。

 

スマートスタイルAの場合、間口は10.4m、奥行は9.1m、延床面積は83平方m、この外枠は固定。

 

これをもう少し広げたい、、、となるとスマートスタイルから外れて、注文住宅扱いになります。

 

それだけで、価格は坪あたり10万円以上跳ね上がりますから考えどころですね。

 

次に間取りですが、これは一部の壁が固定になっていますが、それ以外ならば自由に動かすことができます。

 

結局価格はオプション次第

そして、装備や内装を選んでいく、、、標準ではどうしても寂しく感じるのならば、オプションを積み上げていくことになります。

 

評判を色々見ていくと、標準の物は選択肢が少ない上にどうしても貧弱に思えてしまうとか。

 

色々オプションを追加した結果坪あたりの価格が65万円になり、予定していた金額を大いに上回ったとか。

 

こういった話はミサワホームのスマートスタイルだけでなく、どんな住宅メーカーでも聞く話ですから、そこはしょうがない。

 

以上が一応の価格の目安、まあオプション次第といったところですね。

ミサワホームのベストセラー、スマートスタイルの坪単価は?

ミサワホームの商品の中でも、比較的坪単価が安めに設定されている「スマートスタイル」。

 

同じブランドでも様々な種類がありますので、まずはそれぞれのコンセプトをチェックしましょう。

 

坪単価と「家づくりで実現できる暮らしのカタチ」を比較した上で、自分たち家族にとってベストなスマートスタイルを見つけたいものですね!

 

「スマートスタイル」は、手頃な価格でミサワホームの“イイとこ取り”ができる商品。

 

家族構成やライフスタイル、ライフプラン、予算によって選ぶべきプランは異なります。

 

ミサワホームのスマートスタイルとは?

ミサワホームの家は、坪単価が60万円~75万円ということで他社に比べると「ちょい高め」というイメージ。

 

「どうしても手が出せないというほどではない。でもやっぱり高い。もう一声、安くならないかな!?」

 

・・・そんなニーズに応えるカタチで販売されたのが、スマートスタイルという商品です。

 

創立45周年を記念して販売されたというこの商品は、同社の他の商品よりも坪単価が安めに設定されているのがポイント。

 

なぜ安くできるのか?というと、完全に「自由設計」ではなくある程度のところまではメーカー側によって仕様が決められている「企画住宅」だからです。

 

選べる建材や設備の種類が限定されていて自由度が低い、というデメリットもありますが、住まいのことを知り尽くしたプロが厳選した物が使われているわけですから、見方を変えれば「楽」だし「安心」ですよね。

 

とはいえコンセプトは「SMART & CUTOMIZE(スマート&カスタマイズ)」。

 

間仕切りやインテリア、エクステリア、一つ一つのアイテムを自分で選んでカスタマイズする“ワクワク感”は十分に味わうことができるでしょう。

 

全てを一から自分たちで選ぶよりも、ある程度はメーカー側(ミサワホーム)に決めてもらいたい。

 

そのような方にオススメのプランです。

 

気になる坪単価はどのくらい?

ミサワホームのスマートスタイルの坪単価は「40万円から」と記載されていますが、実際に建てた方の口コミによるとこの金額では建てられなかったという声が多いですね。

 

そもそも、平均坪単価は55万円前後だとか。

 

最も安いベーシック仕様でも54万円ほどになり、そこから値引きなどを経てようやく46万円/坪まで抑えられた。なんて話もありますよ。

 

標準仕様では、ミサワホームの強みである「MGEO(エムジオ)」という制震装置がついていませんし、シャッターやカップボードもついていないそうです。(※スマースタイルには「標準(ベーシック)仕様)」と「カスタム仕様」があります。)

 

ですから、こういったものをプラスしていくと、当然ながら坪単価も上がりますよね・・・。

 

ちなみに、スマートスタイルの平屋バージョンだと坪単価は60万円台~が相場だということです。

 

とにかくバリエーションが豊富!アナタはどれを選ぶ?

ミサワホームの「商品一覧」のWEBサイトを見てみるとわかりますが、「スマートスタイル」には様々な種類があります。

 

スマートスタイル H

リビングダイニングを中心とした、家族の団らんを大切にする間取りが特徴的。

 

家事動線もよく考えられた設計になっており、お子さんのいる共働きファミリーに好評のプランです。

 

太陽光発電システムとHEMSを標準装備しています。

 

スマートスタイル S

シンプルながらも、大屋根のある外観が印象的。

 

ネット・ゼロ・エネルギー(NZH)対応を実現しています。

 

スマートスタイル B

住まいの基本を大事にした、ごくベーシックなモデル。

 

「家族のライフスタイルの変化に合わせて成長していける家」がコンセプトです。

 

スマートスタイルE

エネルギーを「創り」「蓄え」「常備する」がコンセプトのエコ住宅。

 

「T字型ゾーニング」や「自由空間設計」など斬新な提案が光ります!
(2階は「広く開放的に使う/(4部屋まで)間仕切りして使う」の両方が可能です。)

 

スマートスタイルC

30坪前後のコンパクトプラン。

 

住む人のライフスタイルに合わせて間取りを変えられるフレキシブルな設計になっており、豊富な間仕切りを提案してくれるという点が好評!

 

スマートスタイルG

ゆとりあふれる優雅な暮らしを実現したい方にオススメ。

 

二世帯住宅へのリフォームに対応しやすいという点もポイントです!

 

スマートスタイル A HIRAYA

平屋向けのプランです。

 

スマートスタイル O

1階軒下空間やバルコニーなど、自然との接点を大事にした暮らしを実現するプランです。

 

プロの経験に基づくアイデアがふんだんに詰め込まれた、スマートスタイルの原点とも言える商品!

 

スマートスタイル K

コンパクトながらもオシャレで機能的な小屋裏2階建て。

 

センターリビングなど、家族のつながりを深める仕掛けが随所に散りばめられています。

 

 

どれも「ミサワホームのスマートスタイル」には違いありませんが、それぞれ坪単価もコンセプトも違います。

 

まずは各詳細ページや実際の施工事例、先輩オーナーさんの口コミなどを比較して、自分たちが目指す家づくりの「理想」に最も近いプランを絞り込みましょう!

平屋建ての総合情報

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次はこちらの記事を読んで下さい。

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