ローコスト住宅 安全性

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そのローコスト住宅は大丈夫?安全性と安さは両立できる?

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500万円ポッキリで家が建てられたら、そりゃ嬉しいに決まってるワン!

 

でも、ローコスト住宅であることと引き換えに安全性には目を瞑らなければならないとしたら?

 

それって本当に満足のいく家づくりと言えるのでしょうか。

 

ここでは、ローコスト住宅は本当に大丈夫なのかどうか、安全性について考えてみたワン。

 

20年、30年、もしかしたら100年だって住み継いでいくかもしれない家です。

 

なにより大事なのは、家族を守れる安全性。

 

そのローコスト住宅は本当にあなたの大切な人を守ってくれますか?

 

ナゼ安い?そこが肝心!

一般的に、あれこれ込みコミで坪単価50万円以下で家を建てられたら「ローコスト住宅」とカテゴライズされるようです。

 

普通に坪単価80万円、100万円なんて住宅もあるのに、なぜそんなに安く建てられるのか?

 

・・・って、改めて考えてみると不思議ですよね!?

 

やはり、一部の口コミで言われているように、使っている建材に難があったり、工事が手抜きだったりと、安全性に問題があるから安いのでしょうか。

 

しかし、これだけSNSが発展している時代ですから、欠陥住宅を平気で売る業社なんてすぐにつぶれてしまいそうですよね?

 

悪い評判ほど、拡散するのも速いものですし。

 

そもそも、本当にローコスト住宅が安全性に問題のある家ばかりなのだとしたら、誰が好んで買うでしょうか!?

 

なんといっても、地震大国の日本です。

 

東日本大震災で家々が津波に流されていく様を見て、「やはり家は見た目よりも強さだ!安全性だ!」と思われた方も少なくないはず。

 

たとえ総額500万円で家を建てられたとしても、ちょっと強風に煽られたくらいで傾く家なら誰も欲しいとは思わないのではないでしょうか。

 

では、ローコスト住宅とは一体なんなのか?

 

安全性の面で問題がないのであれば、一体、何をどうやって圧倒的な安さを実現しているのでしょうか。

 

安全な安さと危険な安さ

実際に、いわゆるローコスト住宅の商品ページや施工事例を見てみると、意外にも長期優良住宅の認定を受けていたり、ハイブランド住宅並の耐震性を備えていたりします。

 

つまり、ローコスト住宅だからといって安全性が劣る家とは限らないわけです。

 

では、どうやってコストダウンを実現しているのか?

 

例えば、以下のような方法が挙げらるでしょう。

 

  • 建材や設備を安く、大量に仕入れるルートを持っている
  • 建材は工場でプレカットしている
  • 外観や間取りがシンプルで無駄がない
  • 工期を短くして人件費を削っている
  • お金のかかる展示場に出展しない
  • フランチャイズという形態にすることで、下請業社へのマージンを削っている

 

以上はごく一部ですが、メーカーごとに独自の手法でコストカットを追求しているようです。

 

消費者の私たちの立場で注目すべきは、それが安全性に関わるコストカットなのかどうかということ。

 

例えば、建材を安いルートで大量購入することは、私たちにとって「選択肢の幅が狭まる」というデメリットはあるかもしれませんが安全性では問題がありませんよね。

 

一方、工期を無理に短縮しているというのは安全性の面ではいかがなものでしょうか。

 

手抜きされるリスクは高くなりますし、現場での事故も増えるかもしれない。

 

それって、なんだか後味悪いですよね!?

 

実は危険!?建売物件の罠

このように、ローコスト住宅の購入を検討する消費者の立場としては、「それが安全性を損なわないコストカットなのかどうか」を見極める必要があります。

 

そのような意味では、建売住宅ってちょっと危険ですよね!?

 

すでにできた物を買うわけですから、家を建てるプロセスを全く見られないわけです。

 

安全性についてはやや不安を残したままになってしまうのは否めません。

 

とはいえ、ローコスト住宅にこだわろうとすればどうしても建売物件も候補から外せないというのが現実。

 

せめて、同じメーカーが他の場所で家を建てている様子などを見学して、安全性に重大な問題がないかどうかチェックするくらいの本気度が必要ですね。

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