ビレッジハウス オプション

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オプション料金で快適に過ごす!ビレッジハウスの住まい方

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一部のビレッジハウスにはオプション料金が設定されており、数1,000円の費用でリノベーションが可能です。

 

しかしこのオプション料金、月々の家賃に上乗せされるのが悩ましい所。

 

十分安いビレッジハウスですが、具体的な費用について調べてみました!

 

ビレッジハウスは全戸リノベーション済み?

全国で9万9,000戸という、すごい数の空き部屋を抱えることになったのはビレッジハウス。

 

報道では全部屋をリノベーションして、格安の賃貸住宅とするという話です。

 

何ぶん、昭和に建てられた古い造りの雇用促進住宅です、リノベーションしないことには入居者も集まらないでしょう。

 

しかし、何といっても10万戸弱というとんでもない数。

 

取得するだけでも大金がかかっているのに、それをリノベーションするって、よく資金があるなあ。

 

、、、何て思っていたら、全戸を一気にリノベーションするわけではないようです。

 

全てのビレッジハウスではなさそうなのですが、一部のビレッジハウスに設けられているのがオプション料金。

 

例えば、大阪の八尾市にあるビレッジハウスの間取りは2Kなのですが、家賃は実に2万1,000円。

 

これだけ見ると飛んでもなく安い家賃なのですが、この2部屋がちょっと曲者。

 

4帖半と6帖の和室、これではちょっとつらいものがあります。

 

加えて、エアコンがない!今の時代にエアコンなしというのはどうなんでしょうか?

 

オプション料金でリノベーション費用をまかなうのか!

そこで、この大阪八尾市のビレッジハウスに用意されているのがオプション料金。

 

月々の賃貸料にオプション料金を支払うと、内容がアップグレード、リノベーションしてくれるというのです。

 

なるほど、巨額に上るであろうと予想していたリノベーション費用は、入居者持ちという考え方だったのですね。

 

そのオプション料金はというと、和室を洋室にするには一部屋につき+3,000円。

 

エアコンを付けるには+2,000円、洗面台を付けるには+2,000円。

 

ガスコンロや洗浄機付便座を付けるには+1,000円。

 

このようにオプション料金が設定されているのです。

 

つまり、フルオプションにすると+9,000円ということですから、月々の家賃は3万円。

 

それでも、十分安いというのがビレッジハウスの魅力となっています。

 

快適に住まうのか、それとも貯蓄に回すのか?

さて、このビレッジハウスのオプション料金、全ての物件に設定されているわけではありません。

 

ざっと見たところ、特に古い物件に設定されている様子。

 

月々1万円弱を家賃に上乗せして、快適な環境で暮らす。

 

もしくは、それも積み立てて、憧れの平屋の一戸建てへの資金へ回す、これは悩むところかもしれません。

 

しかしオプション料金にしてリノベーション費用を負担させるとは、ビレッジハウスよく考えたなあという感じ。

 

でもこのオプション料金、一時の費用だけではなくて月々の費用というのが、少々悩ましい所ではあるのですが。

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