パパまるハウス 断熱

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【断熱性が高いパパまるハウス】30年以上、断熱に強い家作りを続けている!

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パパまるハウスと断熱

断熱がしっかりしているかどうかで、家の快適さは大きく変わると思います。

 

パパまるハウスのようなローコストハウスメーカーでは、ちゃんと断熱がされているか不安でしたが、インターネット上に「パパまるハウスは驚くほど断熱に力を入れている」という口コミがありました。

 

それは、パパまるハウスの沿革が影響しているようです。

 

パパまるハウスの前身は、1982年に新潟で創業された「北都ハウス工業株式会社」です。

 

2000年から、現在の社名にもなった「880(ぱぱまる)」シリーズの販売を始めています。

 

その後、2003年に長岡、上越、燕三条と新潟県内に支店を展開。さらに福島、山形と東北へ勢力を広げていきました。

 

現在は甲信越地方、東北地方、北関東地方に15の事業所があります。

 

30年以上、寒い地方に拠点を置いて、断熱に力を入れた家作りを続けてきたという実績は、すごいなぁと思います!

 

寒い地域でなくても、断熱に関するノウハウがしっかりしているパパまるハウスに頼めば、安心の家づくりができそうです。

 

泡で住宅全体を包む、パパまるハウスの断熱材

パパまるハウスは、標準装備として、アクアフォームという断熱材を使っています。

 

これは、住宅に直接吹き付ける硬質ウレタンフォームで、建物全体にぴったりと密着します。

 

公式ホームページの動画で、実際にアクアフォームを施工する瞬間を見ましたが、壁や柱、梁を一瞬で包み、みるみるうちに膨らんでいく泡の様子は圧巻です!

 

他のハウスメーカーで使われている繊維系断熱材だと、内部で結露が起きやすく、その重みで断熱材に隙間ができてしまうそうです。

 

その点、アクアフォームは気密性が高いので結露が起きにくく、劣化もしづらいので安心です。

 

また、泡の中に空気を多く含んでいるため、断熱性能が高くなっています。

 

そしてアクアフォームは、地球温暖化に悪影響を及ぼすとされるフロンガスを使わず、水を使用して発泡させています。

 

シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドも発生しません。

 

高性能でありながら、地球の環境にやさしく、住む人間にも優しい断熱材といえそうです。

 

まるで魔法瓶。優れた断熱性能に感動

長年、寒冷地での家づくりを行ってきたパパまるハウスは、アクアフォームという断熱材を標準装備にしています。

 

吹付式の硬質ウレタンフォームで、家の基礎から屋根まで隙間なく施工します。

 

屋面には通気スペーサーという板を張ってから断熱材を吹き付けます。

 

これによって余分な湿気を逃がし、室内に滞留する熱も放出して、より効率のいい断熱ができるそうです。

 

湿気があると建材や断熱材が傷み、劣化してしまうので、家を長持ちさせる効果もあるとのことです。

 

何よりパパまるハウスでは、家全体を断熱材ですっぽりと覆うことで、魔法瓶のような保温性を実現しています。

 

特に冬場は、他のハウスメーカーで使われている断熱材と比べて、約5度も高く温度を保てる性能があると公式サイトに記載されていました。

 

たとえば15度と20度では体感温度がかなり違うので、すごいなぁと思いました。

 

暖房をしていないトイレや廊下まで暖かくなり、早朝のキッチンでも寒くないというのも、冷え性の私には嬉しいです。

 

気密性が高く、防音も断熱もばっちり

パパまるハウスでは、水を使って発泡する、アクアフォームという断熱材を使っています。

 

家の柱や梁に直接吹き付けるため、その形状にあわせてぴったりとくっつきます。

 

他のハウスメーカーで使われている繊維系断熱材だと隙間ができやすかった屋根と壁の継ぎ目や、複雑な構造の家でも、気密性を高めることができます。

 

インターネット上に、C値と呼ばれる、床面積が1平方メートルあたりの気密性の測定結果が載っていました。

 

北海道や青森県などの寒冷地では「2.0平方センチメートル/平方メートル以下」という数値が推奨されていますが、アクアフォームを使った家では「1.0平方センチメートル/平方メートル」と、半分以上の結果が出ているそうです。

 

また、アクアフォームは無数の小さな泡でできており、中に大量の空気が含んでいます。

 

断熱だけでなく吸音性にも優れていると知って、私はびっくりしました。

 

一石二鳥どころか三鳥の効果があるアクアフォームを標準装備として使えるなんて、やっぱりパパまるハウスはコストパフォーマンスが高いなと思いました。

 

光熱費を抑える家造り

生活費の中で、特に家計を圧迫するのが光熱費です。

 

エアコン代を節約したせいで病気になっては困るのですが、夏も冬も電気代が嵩むのは、正直辛いところです。

 

断熱性能の高い家に住めば、きっと光熱費も抑えられるはずだと思って、調べてみました。

 

パパまるハウスの公式ホームページに、1月下旬、外の気温が約3度の日に屋内で気温測定し、断熱性能を確認した結果が載っていました。

 

一般的な断熱工法の家の気温が約15度なのに対して、パパまるハウスでは約20度もあるそうです!

 

20度ならエアコンをつけなくても、たくさん厚着をすればしのげます。

 

もしエアコンをつけるにしても、元の室温が高いので、低い温度設定で済みます。

 

これはかなり光熱費の節約になりそうだぞと思いました。

 

インターネット上にも、実際にパパまるハウスで家を建てた人が「エアコンをつけなくても暖かいし、アパートに住んでいた時より光熱費が安くなった」という口コミを書き込んでいました。

 

私もパパまるハウスの家に引っ越して、光熱費を減らしたいものです。

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