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【パパまるハウスの間取り】追加料金を払えば間取りの変更が可能!

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目次
追加料金を払えば、間取り変更が可能なパパまるハウス

インターネット上の情報によると、パパまるハウスでは、同じ商品でも坪数ごとにプランが分かれているとのことです。

 

ほとんどの商品で、最小21坪から最大50坪まで、9プランほど用意されています。

 

そして、プランごとに2種類の間取りパターンがあり、どちらかを選んで家を建てることになります。

 

注文住宅のような自由設計はできませんが、口コミによると、10万円程度の追加料金を払えば多少の間取り変更は可能なようです。

 

たとえば屋根裏部屋に壁をつけて二つに区切ったり、キッチン脇の窓を増やしたりしたという経験者がいました。

 

また、間取りを左右反転するだけなら無料でできた、という口コミもありました。

 

ただ、階段の位置を大きく動かしたり、柱を減らしたり、家の構造に関わる部分は対応不可能とのことです。

 

それは企画住宅なので仕方のないことかな、と思います。

 

むしろ、少々の追加料金を払うだけで壁や窓などを自分の好みに合わせられるのは、とてもいいなと感じました。

 

パパまるハウスの二世帯住宅のプランと間取りの特徴

パパまるハウスの二世帯住宅は、43坪、47坪、49坪、50坪の4つのプランで販売されています。

 

一番安いプランだと、1390万円から家を建てることができます。

 

また、それぞれに2種類の間取りパターンがあり、好きな方を選んで建てることになります。

 

どちらも、リビング、キッチン、お風呂、トイレなどの設備が1階と2階の両方に設置されています。

 

玄関から廊下を通ってすぐ会談が設置されているので、2階に住んでいる世帯の人が、1階の世帯の人と必要以上に顔を合わさずに生活できるようになっています。

 

配慮が行き届いた間取りだなぁと思いました。

 

1階は和室があり、荷物を運ぶのも楽なので、親世帯が住む方がよさそうです。

 

逆に2階は、玄関がないので部屋数が多く、子ども世帯に向いています。

 

収納は1階、2階とも充実しており、さらに屋根裏収納もあります。

 

屋根裏も2世帯でうまく使い分けられそうだし、追加料金をはらって仕切りの壁を付けてもらうのもいいかもしれません。

 

夫婦二人暮らしでも夢が広がる間取りが選べる

最近では、子どもを持たない夫婦も増えてきています。

 

もしもいつか、夫婦二人だけで住む家を建てるなら、私はパパまるハウスの「ユーロ」プランにしたいです。

 

外装やバルコニーの位置がとてもお洒落だし、部屋数が多すぎず少なすぎず、二人暮らしにぴったりだからです。

 

私なら夫婦二人で使う寝室、旦那さん用の書斎、私が趣味でピアノを弾く用の部屋という風に使い分けます。

 

もしくは、リビングに隣接した和室を、客間としてあけておくのもいいかもしれません。

 

どちらかの親や親戚を泊めたり、留学生のホームステイを受け入れたりすれば、生活に変化が出て楽しそうです。

 

また、ユーロには21坪から50坪まで坪数ごとに9つのプランがあり、いずれも1階のリビングダイニングは広くとられています。

 

40坪の間取りパターンだと、19.5帖もの広さになります!

 

ここに大きなテレビとテーブルを置き、季節ごとに友人を招いてホームパーティを開くことができたらいいなと夢が広がります。

 

老後を考えた間取りパターンもある

家は一生の買い物といいます。

 

実際、生まれてから死ぬまで同じ家で暮らす場合もあるのだから、老後を想定した間取りを考えた方がいいでしょう。

 

そうすると、パパまるハウスの「平屋」プランがいいなと私は思います。

 

歳をとると足腰が弱るので、買い物をしてから階段を上るのは大変そうだからです。

 

他にも、2階建てや3階建てだと掃除の手間がかかります。

 

1階でしか暮らさない可能性があるなら、初めから平屋で建ててしまった方がいいでしょう。

 

また、子どもが独立したあとなら、犬や猫、鳥などのペットを飼いたくなるかもしれません。

 

平屋なら、庭で飼うにしても、屋内にするとしても、世話がしやすくていいんじゃないかと考えました。

 

和室ひとつと大きな洋室ひとつの間取りパターンを選んで、子どもが小さいうちは間を本棚などで区切って使い、老後は広い夫婦の寝室にするのもよさそうです。

 

パパまるハウスの平屋は、20坪から29坪まで、7種類のプランから選ぶことができます。

 

一番安い20坪のプランで750万円からなので、とてもお買い得です。

 

私の経験談:リビング階段になっている間取りは避けたほうが無難

ローコストハウスメーカーのパパまるハウスは、企画住宅を売ることで販売価格を下げています。

 

口コミによると、商品ごとに坪数別のプランがあり、それぞれに2種類の間取りパターンが用意されているとのことです。

 

私なら、リビング階段になっている間取りは避けます。

 

昔、リビング階段の家に住んでいた頃、キッチンの音やにおい、玄関の開閉音、階段を上り下りする音や振動まで、なにもかもが家全体に広がることに悩まされていたからです。

 

夜中に誰がトイレに行ったか、今誰がキッチンで何を食べているか、全部わかってしまうのはかなりのストレスでした。

 

もしも土地の広さの都合などで、どうしてもリビング階段にしなければならないとしたら、オプション料金を払って扉をつけたいです。

 

階段に引き戸をつけて、各階を完全に分けられるようにすれば、気にならないだろうと思うからです。

 

幸い、パパまるハウスはそういった追加の要望にも快く対応してくれるようなので、安心しました。

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