ミサワホーム 塗り壁

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ミサワホーム×マットな塗り壁。デザインにアクセントを!

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人工的に大量生産したものには出せない、“手作り感”“あたたかみ”“オリジナリティ”が人気の塗り壁。

 

ミサワホームの事例でもよく見かけますが、具体的にどんなデザインの家と相性が良いのかワン。

 

また、他の素材と比較した場合のメリット&デメリットは?ミサワホームの事例を参考に、塗り壁の特徴について見ていくだワン。

 

安さや施工の手軽さよりも、職人仕事ならではの風合いを大切にしたい!ということで塗り壁を選ぶ方も多いよう。

 

ミサワホームのシンプルスタイリッシュな外見のアクセントとしてもオススメの外壁材なんです!

 

あえて塗り壁を選びたい!その理由は?

家の外壁は、人間でいうと「お肌」のようなもの。

 

遠くから見るとツヤがあって若々しく見えても、近くに寄って見ると・・・残念!なんてこともよくあります。

 

また、年数を経るほどに味わい深さが増す外壁もあれば、逆にみすぼらしさを漂わせるようになる残念な外壁もあります。

 

その違いを語る上でのキーワードは「素材」。

 

ざっくりと、「タイル」「サイディング」「塗り壁」がありますが、昨今はリーズナブルでデザインの幅が広いサイディングが人気です。

 

金属やセラミック、セメントを素材とした建材で、工場で大量生産したものを張り付けるというようなイメージ。

 

ですから、施工する人の“腕”(技術力)の差が出にくいというのもメリットの一つです。

 

それに比べると「塗り壁」は古臭い!時代遅れ!と思われそうですが、意外にも根強い人気があるんですね。

 

独特の風合いや趣深さを楽しみたい!ということで、ミサワホームでもあえて塗り壁を選ぶ方も多いようです。

 

塗り壁は、左官職人が手仕事で“塗り上げて”いく壁。

 

技術的な差が出やすいのですが、その分、規格品とは違ったオリジナリティが出せるという魅力があります。

 

ただし、塗り壁は高い!

どんな物でも、工場で大量生産した物に比べればハンドメイド品のほうが高くつきますよね。

 

壁に関しても同様で、サイディングに比べると塗り壁は高い!

 

・・・と思われるかもしれませんが、一概にそうとも言えないようです。

 

例えば、一般的によく使われている窯業サイディングの単価は5,000円/m2が一つの目安ですが、

 

(金属サイディングは4,000円/m2~)漆喰の塗り壁も同じくらいなんです。

 

サイディングでも塗り壁でも、「素材」や「仕上げ方」の違いによって金額に幅が出てくるんですね。

 

ミサワホームの具体的な見積もり事例は公表されていませんが、やはり

 

「どんな素材を使って仕上げるか(土、珪藻土、聚楽、シラス、砂、漆喰 etc)」

 

で塗り壁の金額は変わってくるでしょう。

 

「(同じく高級路線の)タイル外壁と同じくらいの見積もりになりますよ」

 

とミサワホームの営業さんから提案されたという方もいます。

 

ちなみに、内壁を塗り壁で仕上げる時の施工費用は、一般的なビニールクロスの3~5倍なんだとか!

 

こちらのほうが、「人工物 vs 自然素材」で金額の違いは歴然ですね。

 

ミサワホームのオーナーさんの中には、部屋の中の一部分だけを塗り壁にしている方もいますが、これが、ちょっとした“アクセントクロス”風で斬新!

 

壁紙の色や柄ではなく、素材そのものを変えてインテリアにアクセントをつけるって粋(いき)ですね。

 

見た目だけじゃない!こんな機能性が魅力です。

ミサワホームの施工事例を眺めてみるとわかりますが、塗り壁にはサイディングには出せない独特の“オシャレ感”があります。

 

わかりやすい例で言えば、南欧(イタリアとかスペインとか)でよく見かける白壁は塗り壁なんですよね。

 

素朴でありながら、決して“野暮ったさ”を感じさせない。

 

年数を経て現れるエイジングさえも、“味わい深さ”として受け入れられる。

 

そんな不思議な魅力があります。

 

(※ただし、職人さんの腕次第では、色あせやクラックなどの劣化が目立ってくる場合もあります。

 

その場合、メンテナンスにもそれなりの費用がかかります。)

 

しかも、自然素材には「調湿性」というすばらしい機能があります。

 

これは、室内の湿気を吸収したり放出したりしてちょうど良い湿度にコントロールしてくれるという機能。

 

カビやダニの発生を抑える効果も期待できるそうですから、湿度が高くジメジメしがちな日本の夏にはピッタリの壁なんです。

 

しかも、廃棄する時に「有害なガスを放出しない」「自然に還せる」というのも、「エコ」が叫ばれる現代に合っていますよね。

 

ミサワホームの事例でもよく見かけますが、私も家を建てるなら

 

「壁は塗り壁、床は無垢材、家具も木製」

 

と徹底して自然素材にこだわりたいですね。

 

私は別に「エコ信奉者」ではありませんが、やはり自然素材のものって使っていて気持ち良いものなんですよ!

 

着る物でも住む家でも、その“気持ち良い”という感覚を大切にすることが、結果的には生活や人生の満足度につながっていくのではないでしょうか。

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