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太陽光発電が原因で雨漏り多発!屋根に穴を開ける工事で雨漏り

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太陽光発電のためにソーラーパネルを取り付けたことが原因で、雨漏りトラブルが多発しています。

 

あなたの家は大丈夫ですか?

 

これから契約、工事をする場合に注意したい点について紹介します。

 

太陽光発電の取り付けが原因で雨漏りが多発急増中!

この事実、知ってますか?

 

売電収入を目的に太陽光発電のソーラーパネルを屋根に取り付ける、その結果として雨漏りという悲惨な事態を招いた人が多発しているのです。

 

信じられません。

 

たかだか、月数万円の収入にしかならないのに、雨漏りですよ。

 

雨漏りを修理するためには、百万単位のお金が必要になりますから、大赤字ですね。

 

欲の皮が突っ張った結果、大損だけでなく、精神的にも大きなストレスを抱えることになってしまいます。

 

まだ雨漏りがすぐに発生した人は、太陽光発電の工事業者などに補修費用の交渉をすることができるでしょうから、良いでしょう。

 

太陽光発電設備の取り付け後、すぐに雨漏りが発生すれば裁判をした場合の勝率も非常に高いでしょうし。

 

しかし、10年、20年が経ってから雨漏りは発生してくる例もあります。

 

今、雨漏りをしていなかったとしても、ソーラーパネルを設置しているのであれば、近い将来、雨漏りを起こす可能性は非常に高いと考えておいたほうが良いでしょう。

 

原因は、工事作業員の質が低いこと

太陽光発電の設置後に雨漏りが多い原因として、最も有力なのが『工事作業員の知識と技術の不足』です。

 

太陽光発電が人気を博しているため、取り付けを希望する人に対して、取り付ける人の人数が足りなくなってきているんです。

 

ソーラーパネル等の太陽光発電設備を屋根に取り付ける場合、殆どの場合、屋根に穴を開けてソーラーパネルの固定金具をネジで屋根に取り付ける工事になるようです。

 

恐ろしいですよね、考えただけで分かると思います。

 

屋根に穴を開けるんですよ、そりゃ雨漏りしますよ。

 

でも、太陽光発電装置を後付する場合はそういった工事をするしかないのが現状なのです。

 

太陽光発電装置の取り付け工事のチェックポイント

技術レベルの低い工事を行わせないためには、しっかりと施主側が工法を確認したり、工事の状況を確認したり、仕上がりを確認するということが必要です。

 

誰にも見られていない場合、手を抜くのが人間ですから。

 

以下のチェック項目を参考に、工事前、工事完了後に細部までチェックするようにしましょう。

 

1.万が一のことを考えて、保険に入っている業者か

雨漏りの修理費用は大変高額です。

 

その費用を誰が負担するのか、「そんなの業者だろ」と思っていても、世の中そんなに甘くありません。

 

  • その業者が倒産してしまったら?
  • その業者から「では、裁判しましょう」と言われてしまったら?

 

その可能性はゼロではありません。

 

倒産してなくても、裁判沙汰にならなくても、話し合いに決着が着くまで、雨漏りの補修工事が終わるまで、家はずっと雨漏りしっぱなしなのです。

 

ですから、最初の申し込みをする段階で、その会社が万が一の保証をどのように考えているのか、しっかりと確認しておきましょう。

 

保険に入っていれば、会社側の負担はありませんから、割とスムーズに補修工事の詳細を決定し、施工してくれると思います。

 

2.配線にタルミや隙間など無いか

工事完了後に確認したい点としては、粗悪な工事になっていないかという点です。

 

その1つとして、配線のタルミがあります。

 

太陽光発電装置間をつなぐ配線にタルミが見られる場合、それは工事の質が低いと判断する材料となります。

 

また、ソーラーパネルの取付金具と、屋根の間に怪しげな隙間があったり、その場合も工事の質が低いと判断してもよいでしょう。

 

3.細部までコーキングがされているか

工事後に最も確認してもらいたい点は、細部にまでコーキングがされているかどうかです。

 

コーキングが細部までなされていれば、当面の間雨漏りの心配が減ります。

 

ネジの頭までコーキングがしっかりとされていれば工事の質が高いと言えるでしょう。

 

もし、ネジがコーキングされていなかった場合、そのネジがサビた場合はどうするのか、雨漏りした際には誰が責任を取ってくれるのか、といった点を工事業者が買ってしまう前にしっかりと確認しておきましょう。

 

万が一、粗悪な工事をした場合は、再度別の施工者に寄る工事の実施、もしくは契約事態の破棄をするぐらいの覚悟を持っておくとよいでしょう。

 

太陽光発電の雨漏り対策として最も効果的なのは、業者選定となりますね。

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