北欧家具 手入れ

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北欧家具のお手入れ方法をおさらい!日々のプチメンテが鍵

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素敵な家具を購入したなら出来るだけそのままの状態で管理したい!

 

家具は定期的な手入れをするだけで見違えるように違いが発揮されていきます。

 

例え1ヶ月に1度だけしか手入れが出来ないとしても、1年以上ほったらかしにするより断然まし。

 

せっかく自慢の平屋建てにお気に入りの家具をお迎えしたのであれば、長く愛してあげたいですよね?

 

簡単なものであれば1回たったの15分。

 

あなたも今日から一緒にやってみましょう。

 

面倒に思えることでも、日々の小さな積み重ねを大切にすることで楽にクリアすることができます。

 

家具のお手入れも、結局は「ちりつも(塵も積もれば山となる)」なんですよ!

 

北欧家具は1週間に1度で見違える

私は毎日の給料を少しづつ節約し、念願叶って2ヶ月前に20万円の北欧家具を購入しました!

 

半年間、ランチ代、夕飯代、そして洋服代を節約して購入したわけですから、私にとって大切に扱って行きたい大事な家具なのです。

 

でも一体どうやって手入れをしていったらいいの?気持ちばかりが先行するばかりで、大事な手入れ方法についてはさっぱり分かりません・・・。

 

あこがれていた家具を手に入れてルンルンな一方で、これが劣化していくのを見るのがツライ!ずっとこのままの状態をキープしたい!!というワガママな願望も。

 

北欧家具の場合、うまく管理していれば、時が経つほどの風合いが増して経年劣化も楽しむことができます。

 

新築の平屋だっていずれは古びていくわけですが、家も家具も(ついでにそこに住む人も!)イイ感じに歳を重ねていけるのが理想的ですよね。

 

そこで今回私は家具専門店に足を運び北欧家具の手入れ方法について調査して来ました。

 

まず大切なのは日々のメンテナンス。

 

う~ん、何事も継続は力なりってことですね。

 

ここで重要なのは水拭きです。

 

1週間に1度行います。

 

ぬるま湯を雑巾に染み込ませた後、ほんの少し石鹸をすりこみます。

 

北欧家具といえば、天然の木目を生かしたナチュラルな風合いが魅力ですが、その木目に沿って拭き取りを開始。

 

汚れが目立つ箇所は力を入れて拭いて見て下さい。

 

この時注意が必要なのが、水分が残ってしまわない事!

 

水分が余計に残るとシミが出来やすくなってしまいます。

 

シミがあると老けて見えるのは、家具も人も一緒なのです。

 

オイルのお手入れでより完璧に

次に2~3ヶ月に一度の割合でお勧めするのがオイルでの手入れ。

 

最初に表面がざらついたり汚れてしまった箇所にやすりをかけます。

 

この時力を入れすぎて元々の風合いが変わってしまわないよう注意が必要です。

 

次にやすりで出たゴミを軽く湿らせた布で拭き取ります。

 

それが終わったらタオルにオイルを染み込ませます。

 

一緒にゴム手袋を用意すると手がベタベタしないので重宝です。

 

シンナーがあればオイルの半分の量を加えるとより効果的に!

 

一晩おいて乾かすと完成です。

 

レモンオイルがおススメ

でも、北欧家具のメンテナンスに合うオイルってどんなものなのでしょうか?

 

家にあるサラダ油でも良いの?なんて手頃なもので済ませてしまいそうになるかもしれませんが、大切な家具ですからそこはこだわってあげましょう!

 

オイルで私がおススメするのがレモンオイルです。

 

このオイルは艶出しとして万能なだけではなく保護や耐久性にも効果があります。

 

またステンレスやプラスティック、ギターなどの手入れにも使用可能です。

 

1本あれば便利ですね。

 

レモン色の黄色が可愛くて気に入っています。

 

普段掃除機を掛ける際に家具の四隅の埃だけでもとっておくとより清潔ですよ!

 

楽天市場だと、わりとリーズナブルな価格で手に入れることができますのでぜひチェックしてみてください。

 

木製品 家具 楽器のお手入れ メンテナンス用オイル
ワイマンレモンオイル(473ml)

 

どうでしょう、たったこれだけなら意外と簡単ではありませんか!?

 

賃貸だと、自分が住む家やそこに置く家具を“育てる”という意識は希薄かもしれませんが、平屋のマイホームを持てば家具への愛も沸々と湧いてくるはず。

 

ぜひ、ここで紹介した基本のお手入れ方法をマスターして、あなただけのオリジナル家具に育ててみてください!

 

ただし、使用状況や環境によって乾燥レベルに差が出てくる場合があります。

 

ダメージが増えて来た場合には洗浄成分と保護成分を併せ持つオイルの使用がおススメです。

 

何を使ったら良いのか心配な場合は、購入先のショップや製造メーカーに問い合わせてみるのが確実ですよ。

 

これだけ大事にしていけば、10年後、20年後に家具の味わいがどうなっているか、今から楽しみですね!

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