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理想の間取りを考えてみる!

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テレビ番組で紹介されるようなおしゃれな平屋住宅は、自分までそこに住んでいるかのような錯覚に陥りますね。

 

それは収録や編集の技術が上手だからという理由以上に何かがあるように思えます。

 

最近のおしゃれな平屋住まいはどんなスタイルになっているのでしょうか。

 

どの部屋からも快適

実際の間取りなどからおしゃれな平屋住宅を見ていきたいと思います。

 

まず特徴は平屋の真ん中に中庭を作ったというお宅です。

 

その中庭を中心にぐるりと家族の部屋やダイニングキッチン、水回りなどが配置されています。

 

部屋は各々壁で仕切るのではなく、いわば小さな箱が置かれてあるという感じで天井から隙間があえてあけられています。

 

家族と一緒にくつろぐ

家族の気配を感じつつプライバシーは守られるというコンセプトで、全体から見れば大きなワンルームとなっているようです。

 

おしゃれな平屋住宅という感じで、薪ストーブも置かれ温かい家族の生活のワンシーンを彩ってくれますね。

 

ゆったり過ごすための空間

また家のなかに路地があるおしゃれな平屋住宅もあります。

 

家の真ん中にガラスの屋根があり、いつでも安定した採光が期待でき、その路地でちょっとしたオープンカフェの気分を味わえます。

 

周囲が各部屋となっているため、外からの目線も気にせずゆったりくつろげます。

 

おしゃれな平屋住宅でかつ、高齢者にも優しいというお宅は介護が必要となってもラクでしかも、生活に潤いが持てる家です。

 

南側の窓はすべて庭に直結した掃き出し窓のため、どの窓からも外との距離がとても近く、四季折々の自然を感じやすくなっています。

 

掃き出し窓からフラットに続くウッドデッキを行くと、緩やかなスロープがあり、車いすでも楽にお庭に降りられるのがいいですね。

 

実際にいくつか間取りを考えて、イラストにしてみました!

読者から頂いた感想

真ん中に庭がある平屋って素敵ですね。(30代 男性)

 

京都の町家なんかがイメージに近いでしょうか。

 

間取りのど真ん中に庭があると、太陽の光が良く入ってくる、明るいイメージが沸いてきます。

 

2階建てでは、なかなかこうは行きませんよね。

 

家の裏側とはまた違うプライベートなお庭で、向かいがまた部屋になっているというのも、家族とコミュニケーションをとりやすそうで素敵です。

 

とは言え、昨今の住宅としては、かなり大胆なつくりなのでデメリットがないのかは気になるところです。

 

平屋の理想的な間取りを考えるなら、デザイン性もさることながら、バリアフリーを考えた機能性もおろそかにはしたくないなと思っています。

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