ミサワホーム 換気システム

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ミサワホームの換気システムは家中快適!4つの特長にご注目

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建材に含まれる化学物質(接着剤など)を原因とする健康被害が社会的な問題になったことを受け、住宅には「24時間換気システム」の搭載が義務付けられるようになりました。

 

ミサワホームではどのようなシステムが使われているのでしょうか。

 

ハウスメーカーによって使用している換気システムの種類は異なりますが、ミサワホームの強みとは?

 

心身の健康を維持するためには、新鮮でキレイな空気が欠かせません!

 

「新築に引っ越したら、体調が悪くなった」なんてことにならないためにも、換気システムの性能にはこだわる必要があります。

 

インテリアだけじゃダメ!快適に暮らすために必須のシステム

どんなにインテリアがオシャレで家事動線が完璧な家でも、ひどく乾燥していたりジメジメしていたり、身体がかゆくなったりする家ではダメ!

 

家族みんなの心身が健康であるためには、「空気」を美しく保つ仕組みが必要です。

 

今の住宅は、24時間換気システムをつけることが法律で義務付けられており、その性能が住み心地を左右するという側面もあります。

 

そこで、「どんな換気システムを搭載しているのか?」という点もメーカー選びの重要なポイントになっているんですね。

 

では、ミサワホームではどんなシステムを採用しているのでしょうか。

 

ミサワホームの「エアテリア」とは?

ミサワホームで使われている換気システムは、「ここちエア&すこやかインテリア」をコンセプトとした「エアテリア」。

 

「空気(エア)をインテリアする」とは、なんともオシャレな発想ですね。

 

以下に、ミサワホームのエアテリアの特長についてまとめました。

 

熱交換型24時間フロアセントラル換気システム

冬なら室温を下げずに、夏なら室温を上げずに換気することができます。

 

つまり、エネルギーロスを抑えながら換気できるということ!

 

野外の空気に含まれる物質をキャッチする外気フィルターがついているのも頼もしいですね。

 

全館空調システム

部屋別に空気を管理するのではなく、家全体をまるごと温める(もしくは冷やす)ことができる仕組みです。

 

冬場に多いヒートショック死の予防にもつながりますね。

 

抗アレル内装材(壁紙・床)

表面に塗布された薬剤が、アレル物質(杉花粉、ダニの老廃物や死骸など)の活性を抑えます。

 

空気中を飛んでいるアレルギー物質が壁紙表面の薬剤に触れると、「アレル物質低減化薬剤」がアレル物質のタンパク質に反応してその働きを抑え込むという仕組み。

 

つまりは、化学変化を利用してアレルギー物質が悪さをするのをブロックするということです!

 

※薬剤は人体に悪影響のないものを使用しているとのことです。

 

天井埋込型プラズマクラスターイオン発生機

ちょっと専門的な話になりますが、H+イオンとO2-イオンがカビや細菌、ウィルスなどの表面にくっつくと、構造が変化して「OHラジカル」(酸化力が強くあらゆるものと反応しやすい状態)という状態になるのだとか。

 

OHラジカルが、カビや細菌、ウィルスのタンパク質から水素(H)を奪い取って「H2O」になるのだそうです。

 

この働きで細菌やウィルスが不活性化し、空気はいつもキレイに保たれる!

 

 

ちなみに、ご参考までに・・・エアテリアの価格は税込み1,469,000円(工事費用込み)です。

 

エネルギーロスを抑えて換気する仕組みとは?

ここでは、ミサワホームに搭載されている「エアテリア」の特長の中から、「熱交換型24時間フロアセントラル換気システム」に注目してみたいと思います。

 

ミサワホームでは、この換気システムを標準装備で搭載!

 

簡単に言うと、室内の汚れた空気を排出して外から新鮮な空気を取り入れるためのシステムです。

 

「なんか、小難しい名前がついているけど・・・要するに換気するってことでしょ?」と思われたみなさん。

 

ただ単に空気を入れ替えるなら窓を開ければ良いだけですよね?

 

このシステムのポイントは、「換気によって熱が奪われないということ」。

 

排気と給気の間で熱を移し替えるので、換気によって室温が変化するのを抑えられるわけです。

 

もっとわかりやすく言うと、屋外の冷たい(もしくは温かい)空気を室温に近づけてから室内に給気するということ。

 

冬場なら、吸い取られた(室内の)温かい空気の熱が換気システムの本体に蓄えられ、外から入ってきた冷たい空気を温めてから室内に給気されるのです。

 

これなら、「せっかくエアコンで温めた空気が、外の温度と同じになってしまった~」なんてことにはならないので、省エネ効果にもつながります。

 

専門的には「第一種熱交換型換気システム」と呼ばれていますよ。

 

第三種の換気システムだと、「スイッチをつけていると寒い(冬の場合)空気が入ってくる」という欠点があったため、これを改善すべく「第一種」の換気システムがが開発されたのだそうです。

 

ただ、実際は100%の熱交換率とはいかず、70%位が限界らしいですね。

 

ミサワホームの先輩オーナーさんによれば、やはり多少の温度変化は避けられないとのことです。

 

ちなみに、春先になると話題になるPM2.5もシャットアウトできる高性能のフィルターがついているので、アレルギー体質の方も安心ですね。

 

24時間換気システムには「高捕集外気フィルター」が、さらに天井に埋め込まれた空気清浄機にはクリーンルームで使われる精度の「HEPAフィルター」がついているので、有害物質を2重に除去できる仕組み。

 

直径0.3μm以上の物質なら99.7%以上除去できるそうですから、「ミサワホームで新築したらアレルギー症状が改善した」なんて嬉しい効果も期待できそうですね。

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