多世帯住宅 特徴 注意点

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多世帯家族が実際に家を選ぶ際のポイントを口コミから調査!

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家族の単位は父母子の三から四人、まれに五人。

 

そう思っていましたが、2013年のハウスメーカーの記事では注文住宅のうち約三割強が多世帯住宅とありました。

 

多世帯住宅に住まう、多世帯家族とは?

 

夫の両親、妻の両親、またご家庭によってはその父母つまり祖父母までも込みであるかも。

 

少し前に聞いた言葉による、2.5世帯つまり夫の兄弟姉妹、妻の兄弟姉妹も含む場合もありでしょう。

 

複数の世代の違う世帯が一緒に居を構え暮らしていく、それが多世帯家族です。

 

家選びは最初が肝心

私の主人は10年ほど前は住宅セールスマンをしていました。

 

その時の感覚では、核家族世帯単位で新築を探すイメージがありました。

 

若夫婦さんが家を探して、親世帯にまだ早いと待ったを掛けられたと良くこぼしていましたので。

 

今回調べますと、多世帯の住まう家をハウスメーカーさんは主力にされているとの記事を目にしました。

 

受注の三割が多世帯住宅なのだそうです。

 

実のところ、地方住まいの私もリフォーム物件を目にします。

 

10年ほど前の若夫婦ももう壮年で、子が独立したら家を作り替えてバリアフリー化かな、と推察する次第です。

 

作り変えなければならない家を買うよりも、住まうメンバーの変化に適応できる家を最初から作ろうという時流なのでしょう。

 

寡聞ながらも見聞きした実際は

ハウスメーカーさんそれぞれに特色のある住宅提案をされています。

 

実際に、その家で生活する人たちの意見を出し合って、意見の偏りを無くす工夫を凝らしながら具体例を詰めていきましょう。

 

共有したい場面を考え、それに合った間取りと動線を考えます。

 

将来を見越してバリアフリーを取り入れたり、また家のみならず周囲の道路の幅などもしっかり視野に入れましょう。

 

道が狭すぎると救急車両が侵入できなかったりといった事例が発生します。

 

多世帯家族の中でご病気がちな方がいるなどありましたら、そういった観点からも細かく家を吟味しましょう。

 

多世帯家族で暮らすということ

絶えず人の気配があって、子供には安心感がある良い環境です。

 

色々な世代と接するので、挨拶も身に付きますし気配りも体得します。

 

それが緊張する、寛げない、と表裏一体でもありますので、自分の中で益不利益を秤にかけて、選択されるのが一番です。

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