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平屋建てのお風呂の窓はどんなものを選べば防犯に効果的!?

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平屋建てのお風呂は一般的なお風呂より広い事が大半。

 

欲張って大きな窓にしたいところですが、外から丸見えで居心地も防犯機能も悪くなってしまう・・・なんて事も!

 

防犯効果も備えたお風呂の窓を選ぶなら一体どんな窓が平屋建てに適しているのでしょう
か。

 

お風呂の窓の大きさ

皆さんの中にはお風呂をただ体を洗う場所と考えてはいませんか?

 

お風呂は家の中、日々の生活の中で頻繁に使用する場所の一つです。

 

お風呂をただ体を綺麗にする場所とだけでなくリラックス出来る贅沢空間にすれば、幸せで充実したライフスタイルになって行くんです。

 

疲れた体を癒したり溜まったストレスを解消したり、美容や健康にも左右して来ます。

 

ここのところ、浴室の平均面積は大きくなる傾向に。

 

それだけお風呂を重要な場所と考える人が増えて来ているのですよね!

 

平屋建てのある程度広い土地であれば、お風呂のスペースも大きく確保した方が多いのではないでしょうか。

 

お風呂場の大きさを広くする事に問題はありませんが、ポイントになるのが窓の大きさです。

 

開放感を優先して窓を大きくし過ぎると、外からの視線が気になる事に・・・。

 

せっかくのリラックス空間で落ち着けなくなってしまうのです。

 

適切な大きさの窓を選択する事が居心地の良さにも防犯にも効果的です!

 

YKKAPの窓

窓事業を始め住宅用商品の大手であるYKKAP。

 

窓で選ぶならまずここで間違いないでしょう。

 

歴史ある大手だけあってさすが窓について熟知されています。

 

この会社が今薦めている窓が“樹脂窓”

 

窓のフレームが樹脂製で出来ている窓の事を言います。

 

これは断熱、遮熱、機密性に大変優れています。

 

またLow-E複層ガラスが2枚のガラスで空気を挟み込む為、単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。

 

更に樹脂素材は室内の暖かさを逃さないで室外の冷たい空気を室内に伝え難くもしてくれるのです。

 

さすがの一言ですよね!

 

三協アルミの出窓

浴室の窓には断熱性能や喚起機能がある窓が必要です。

 

三協アルミがおススメする出窓を選択すれば外や空を眺めながらの入浴タイムが楽しめます。

 

開閉の方法は、引き違い窓やたてすべり出し窓があり、デザインの種類には台形、角形、弓形、三角が販売されています。

 

出窓のメリットはデザイン性に優れていること、室内を広く見せる効果がある事です。

 

ただ平屋建ての場合は、出窓の出っ張りに足を引っ掛けて屋根に上られてしまう危険が考えられます。

 

また雨戸などの防犯がし難い構造とも言えます。

 

デザインを良くして浴槽を広くみせるかor 防犯効果の高いものにするか、迷うところですね!

読者から頂いた感想

お風呂の窓について、詳しく考えたことが無かったのでとても参考になります。(30代 男性 )

 

実際に設計する場面で聞かれて、初めて考えが及びそうなところです。

 

あまり考えたことがなかったので、とても参考になりました。

 

お風呂の窓だけじゃなく、聞かれて初めて考えるようなことは、家づくりにはたくさんありそうです。

 

お風呂の窓は確かに難しいですよね・・・。

 

外を見ながら開放的な空間を楽しみたい気持ちもありますが、それって外からも見られるということですもんね。

 

平屋建てのお風呂の窓は、どんなものを選べば防犯にもデザイン的にも効果的なのか。

 

窓の種類だけじゃなく、設置の仕方や間取りなど、他にどんなアイデアがあるのか知りたいです。

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